スチュワーデス物語の堀ちえみの名台詞が出てきた。なつかしい。

 

それはともかく、鎖のついた時計に固執して道を踏み外してしまった「トンビのスパイク」の話。

彼が若い時はロンドンのような大都会にいたが、流れ流れてパームタウンに住み着いたのだろう。

 

まあ、万引きがやめられない人がいるのと同じで、犯罪行為はスリリングでゲーム感覚になりがちな一面もありますね。

スパイクは根はまじめな人だから、きっとまじめに刑期を終えて帰ってくるんだろう。

まあ本人はまだしも、かわいそうなのは4歳の娘のケティで、善悪の判断がつかないうちにスリのテクニックを覚え込まされてしまって、これから彼女は一体どう生きていかなけれなならないのか。

彼女にとって、幼いのに重い十字架を背負わされてしまい、不憫でならない。

 

それにしても、シルバニアのような人形がモデルのパティたちが、ドールハウスを欲しがるというのも、なんだか奇妙という、よりはスポンサーへの配慮なんだろうな。

スポンサーへ配慮といえば、パティがすられたポシェットに入っているペンダント、これ新しいアイキャッチのペンダントですね。当時のバンダイで製品化していそうです。確認できなかったけど。