ベスパの後部座席に後ろ乗りで座っているパティは、気持ち良さそうでいいな。

なお、パパもパティもバイクに乗っているのにノーヘルだが、メイプルタウンでは許されていて、駐在さんとも挨拶している。

 

さて、今回はボビーんちのクマノフ一家のお話。

ボビーって、10歳だったんだね。この時のパティの年齢は7歳のはずだから、3歳年上か。

キン・コン・カンの初登場なのだが、この三つ子、パティから見ても大先輩にあたる、東映、どころか日本で最初の少女アニメである「魔法使いサリー」に登場した、サリーちゃんの友達よし子ちゃんの弟である三つ子、花村トン吉、チン平、カン太によく似ているんですよね。

♪僕たちわんぱくトリオだぞ いたずらするのが大好きさ 女の子なんかいじめちゃえー

そんなサリーちゃんEDが聞こえてきそうです。

(なお、キン・コン・カンも、トン吉・チン平・カン太も、女の子はいじめていない)

そういうキャラが立ちまくりの弟たちに比べ、末の妹は今回名前もわからず、声も出さない、非常に影の薄いキャラになっている。

なお、ボビーはパームタウン編に4回登場している、カンとコンそして(最終回では画像が切れていてわからないが)キンも2回登場している。しかし、妹はパームタウン編に登場していない。

 

さて今回のお話は、銀の匙が入った木箱を、グレテルが仕掛けた爆弾の入ったそっくりの木箱とすり替えそうになって、どっちがどっちだかわからない、という話になっていて、特にBパートでは注意して見ないと、本当にどっちがどっちだかわからなくなってしまう。

それにしても、そっくりの木箱をグレテルが用意したのは、グレテルが短時間でそっくりの木箱を作ったというよりも、メイプルタウン世界では非常にありふれた形の木箱だから、(爆弾の調達先はともかく)グレテルが用意できた、という説明がつくのだが、ボビーが爆弾の処理方法をなぜ知っているのか?

パームタウン編も含めテレビのないメイプルタウン世界では、どうして知っているのか謎が多いが、おそらく、父親直伝なんだろうな、、、